10代男性の2割が「2徹」できる自信あり | 徹夜に関する調査

2015年11月11日

スマートアンサーでは、10代以上の男女21,753人に対して、徹夜についてのアンケートを実施しました。全体の過半数が徹夜を「まったくしない」と回答する一方で、「月に1回以上徹夜をする」10代男性の割合は23%にのぼっています。徹夜の理由・目的は「課題・勉強」、「仕事」が1位でしたが、10代では「ネット動画」や「LINEやSkype(通話/メッセージ)」といったインターネット・スマホが普及した現代ならではの理由・目的が上位にランクインし、世代ごとのライフスタイルの違いが現れる結果となりました。

徹夜「まったくしない」が過半数

徹夜の頻度を聞いてみたところ、全体の過半数の方が「まったくしない」と回答しました。また、10代男性・20代男性を除くすべての年代において、「徹夜ができる自信はない」と回答した人が過半数を占めました。

性・年代別に傾向を見てみると、若い年代ほど徹夜をする人の割合/頻度が高くなっています。特に10代男性では、「月に1回以上徹夜をする」人の割合が23%にものぼっています。同時に、「(仮眠なしで)2日以上徹夜できる自信がある」と回答した人も22%にのぼりました。

普段どの程度徹夜をすることがありますか?
何日までなら仮眠なしで徹夜できる自信がありますか?
徹夜の主な理由・目的は仕事・課題。10代は、徹夜でLINEやSkypeも

過去1年以内に徹夜をしたと答えた男女6,932人に、徹夜をした理由・目的を聞いてみると、10代・20代では「課題・勉強」が、30代以上では「仕事」がそれぞれ2位以下を大きく引き離して1位となりました。

2位以下を見ていくと、20代以降では多少の上下はあるものの、「飲み会・パーティ」、「趣味」などが共通してランクイン。一方、10代では「ネット動画」や「LINEやSkype(通話/メッセージ)」といったインターネット・スマホが普及した現代ならではの理由・目的が上位にランクインしており、世代ごとのライフスタイルの違いが現れる結果となりました。

徹夜の理由・目的

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