10代へのTwitterの浸透が鮮明に

2015年10月08日

スマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」では、スマートアンサーのユーザー20,535人を対象に、アカウント所持率、フォロー数、フォロワー数、友達にアカウントを教えるかなど、Twitterの利用状況に関するアンケートを実施しました。

10代女性の8割がTwitterアカウントを持っている?

まず、TwitterとFacebookのアカウントを所持しているかどうかについて聞いたところ、10代では男性の70%、女性の79%のユーザーがTwitterアカウントを所持していると答えており、10代でのTwitter普及率の高さが見て取れます。

また、10〜20代では女性のTwitter利用率の方が男性より高いが、30代以上では男性の方が高くなるという傾向があることもわかりました。

一方、Facebookアカウントの所持率について見てみると、10〜20代ではTwitterと比べて所持率が低い結果となりましたが、30代以上ではFacebookの方が所持率が高くなるという結果になりました。

10代はツイート頻度も高い?

次に、Twitterのアカウントを持っていると答えた11,184人を対象に、ツイートを行う頻度について聞いたところ、10代男性の34%、10代女性の43%が1日1回以上ツイートを行っていることがわかりました。

特に、1日10回以上ツイートすると答えたユーザーに限定しても10代では、男性で13%、女性で16%に達しており、若者のTwitter利用率の高さが伺えます。

ツイート頻度の分布
若者はDM機能をよく使う?

Twitterのアカウントを持っていると答えたユーザーを対象に、TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を利用したことがあるかについて聞いたところ、若者ほど利用経験者が多く、特に10代では男性で73%、女性で85%のユーザがDMを使ったことがあると答えました。

DM機能を利用したことがありますか?
Twitterのフォロー数、フォロワー数は?

次に、Twitterのフォロー数、フォロワー数について聞いたところ、10代ではフォロー数が100人以上いるユーザーが66%、フォロワー数が100人以上いるユーザーが64%という結果が得られました。これは、20代の40%および35%と比較しても非常に高い数値となっており、10代ユーザーのTwitter利用率が高いことを示しています。

フォロー数
フォロワー数
若者はリアルな友人にTwitterアカウントを教える傾向が高い?

続いて、(インターネット上ではないリアルの)知人・友人にTwitterアカウント教えたことがあるかどうかについて聞いたところ、若者ほど教えたことがあるユーザーが多く、特に10代女性では72%のユーザーが自分のTwitterアカウントを教えたことがあると答えました。

また、家族の中に自分のTwitterアカウントを知っている人がいるかどうか聞いたところ、全世代で女性の方がアカウントを知っている家族がいる率が高い傾向が見られました。前出の知人・友人の場合の結果と異なり10代と50代以上で高い数値が現れているのは、10代世代の親世代が子供のアカウントを知っている可能性が高いことを示していると考えられます。

あなたのTwitterアカウントを知人・友人に教えたことがありますか?
あなたのTwitterアカウントについて知っている家族はいますか?

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